「上下をつくらない」
大人と子ども、教える人と教わる人、という上下関係をできるだけつくらず、同じ目線で関われる関係性を大切にしています。
子どもも大人も「いっしょにいられること」を、日常の中で大切にしていく。私たちが小田原で育てたい風景についてお話しします。
Organization
Values
「上下をつくらない」
大人と子ども、教える人と教わる人、という上下関係をできるだけつくらず、同じ目線で関われる関係性を大切にしています。
「競争や評価ではなく、いっしょにいる」
成果や正解を急がず、大目に見つついっしょにいる空間。子どもたちのペースに寄り添うことを第一に考えます。
Mission
手段としての「今」を、目的としての「今」に。
子どもと家族が、ただ一緒にいられる時間と関係性を、まちにひらく。
小田原おあいこは、居場所・遊び場づくり、「家」外活動(家の外で自分たちの街や地域を知る自然体験・文化体験)、そして子育ての土台づくり(食・コミュニティ・防災による地域のセーフティネット)の3つの活動を通じて、評価や到達のために手段化されがちな子どもの「今」と関係性を、目的としての時間として取り戻すことを使命とします。安全という土台の上に、いたいと思える居場所と、外に出たくなる体験、そして大切にしたい人との関係を、地域ぐるみで積み重ねていきます。
Vision
競争や評価のためではなく、ただ一緒にいられること。
競争や評価のためではなく、ただ一緒にいられることが、当たり前に大切にされる小田原。子どもが自分の意思で時間と関係を選び、地域がいざというときも顔の見える関係で支え合えるまちを目指します。
Activities
学校や家庭以外の、第三の居場所をつくります。ボードゲームや工作など、子どもが自分で過ごし方を選べる時間を大切にし、「いたい」と思える場所と、特別な関係性が育つ土壌を地域にひらきます。
家・学校・コンビニで閉じた日常の外側に、自然と文化と土地の記憶があると気づける場をつくります。海・山・川での自然体験や、地場の文化・人との出会いを通じて、「外に出てみたい」気持ちを、誰かと一緒に味わえる体験をひらきます。
食・コミュニティ・防災で、居場所そのものの土台を守ります。子ども食堂、子育て世帯のゆるやかなつながり、親子で学ぶ防災を通じて、市場や行政だけに頼らない「顔の見える関係」を地域に編みなおしていきます。
Message

ご覧いただきありがとうございます。 私たちは小田原市を中心に、子どもたちの居場所づくりと遊び場づくりの活動に取り組んでいます。 街の空き地や児童館など、子どもが気軽に遊べる場所が少なくなっている今だからこそ、地域の大人たちができることを持ち寄りながら、子どもたちが安心して過ごせる場所を作っていけたらと思っています。
代表 菅谷 晟煕